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0〜1歳向けのおすすめ絵本5選!プレゼントやギフトにも最適!

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かいぱすです。

 

本屋さんで赤ちゃん向けの絵本を購入しようと行ってみるとあまりの数の多さに圧倒されます。

 

果たしてどれを選んでいいの?

せっかく買うなら喜んでくれる絵本を買いたい!

 

と思うのではないでしょうか(ぼくも同じでした)

 

この記事では、月に100冊以上もの絵本をこどもたちに読み聞かせしているぼくたち夫婦が厳選した絵本をご紹介します。

 

我が家の3兄弟(1・3・5才)に読み聞かせて反応が良かったもの、出産祝いや親戚のこどもたちへプレゼントして「喜ばれた絵本」のみです。

 

かいぱす
はじめての絵本や、お祝いのギフトにも最適なのでぜひ参考にしてみてください。

 

0・1歳向けのおすすめ絵本の選び方

0・1歳向けのおすすめ絵本

本屋さんに行くとわかりますが、思っている以上に絵本は種類がたくさんです。

 

何を選べばいいものか困ってしまうのも無理はありません。

 

0・1歳の赤ちゃんの特徴とどのようなものに興味を抱くのかをかんたんに理解し、失敗しない絵本選びの参考にしていきましょう。

 

0歳の赤ちゃんの特徴と好むこと

視覚、聴覚などの感覚の発達はめざましく、泣く、笑うなどの表情の変化や体の動き、喃語(なんご)などで自分の欲求を表現し、これに応答的に関わる特定の大人との間に情緒的な絆が形成される。

厚生労働省「保育所保育指針」より引用

首がすわり、寝返りや腹ばいができるなど徐々に全身の動きが活発になりはじめる時期。

 

この時期の赤ちゃんは、わかりやすくてはっきりした色合いの絵や写真を好みます。

 

姿かたちをしっかり捉えられる特徴的な絵本であると指を指したり、声をだしたりしてかわいい姿を見られるのでおすすめです。

 

かいぱす
この時期のジーっと見つめる姿に何度胸キュンしたことか

 

1歳のこどもの特徴と好むこと

座る、はう、立つ、つたい歩きといった運動機能が発達すること、及び腕や手先を意図的に動かせるようになることにより、周囲の人や物に興味を示し、探索活動が活発になる。

厚生労働省「保育所保育指針」より引用

ハイハイ、座る、つたい歩き、歩くなど活動範囲が広がります。

 

この時期は、生活に身近なものにとっても興味を示します。

 

コップや水、照明のスイッチにテレビ、乗り物、どうぶつ・・・驚くくらいになんでも興味をもって近づいて手を伸ばします。

 

かんたんな言葉や効果音などがでてくる絵本だと、マネをしたり気に入って自分で絵本を持ってきたりするのでおすすめです。

 

かいぱす
では、赤ちゃんが好みもわかったところで本題の絵本をご紹介していきます。お気に入りが見つかれば嬉しく思います!

 

0・1歳向けのおすすめ絵本

0・1歳向けおすすめ絵本一覧

  • きんぎょがにげた
  • おひさま あはは
  • だるまさんが
  • もこもこもこ
  • ごあいさつあそび
かいぱす
ご紹介する絵本の中でNo.1にオススメするなら「だるまさんが」です。我が家のこどもたちを夢中にさせた絵本です。

 

きんぎょがにげた

「きんぎょがにげた」の絵本タイトル

水そうから逃げ出した小さなきんぎょが、ページをめくるとコソっと隠れています。

 

大人が見たら思わずぷぷぷと笑ってしまうほど。

 

見つからないように、お花やいちご、あめ玉にも紛れこんでいる姿がとっても可愛らしい。

 

文字を読めなくても、きんぎょのゆくえを一生懸命に探すこどもの表情が必見の体験型絵本です。

 

評価する内容 5段階評価
子供の反応の良さ
テンポの良さ
絵の親しみやすさ

 

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「きんぎょがにげた」の絵本タイトル
「きんぎょがにげた」0才から一緒に探せるおもしろ絵本!

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おひさま あはは

おひさまあははの記事タイトル

赤ちゃんの笑い顔を引き出すのみ最適な絵本が「おひさま あはは」です。

 

絵本をめくると、木々や小鳥たち、おひさまもみんな元気に笑っています。

 

なんだか表情のすぐれない男の子がいても、大好きなママが来てくれると自然と笑顔に。

 

ページを開くたびに「あはは」につられて子供も声を出して笑ってくれる一冊。

 

かいぱす
泣きだしても「おひさま あはは」を読むと泣き止んでくれるのでとっても助かりました。

 

評価する内容 5段階評価
子供の反応の良さ
テンポの良さ
絵の親しみやすさ

 

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おひさまあははの記事タイトル
0才から笑顔になれる絵本「おひさま あはは」のレビュー

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だるまさんが

絵本「だるまさんが」の記事タイトル

「だーるーまーさーんーが」と2ページに渡って左右にからだをゆさゆさ揺らすだるまさん。

 

ページをめくると見せてくれる「だるまさんの表情と好感音」にあかちゃん心をくすぐってくれます。

 

我が家の子供たちが最も喜んだ絵本であり、絵本の世界のおもしろさに気付けた一冊なので絵本の導入には最適。

 

かいぱす
1分ほどで読み終わりますので、赤ちゃんでも集中して一緒に読んでくれます。

 

評価する内容 5段階評価
子供の反応の良さ
テンポの良さ
絵の親しみやすさ

 

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絵本「だるまさんが」の記事タイトル
絵本はじめまして!なら「だるまさんが」シリーズをおすすめするワケ

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もこもこもこ

絵本「もこもこもこ」の記事タイトル

 

「もこもこもこ」の絵本を開くと待っているのは、実に抽象的な姿のいきもの。

 

かわいい動物でもなければプーさんのような愛らしいキャラクターでもありません。

 

でもなぜか赤ちゃんの反応がとっても良くて大人がびっくりさせられるほど。

 

「ぱく」「もこ」「にょき」「つん」などの擬音語(オノマトペ)が幾ページにもわたって効果的につかわれていてマネしやすくておすすめです。

 

評価する内容 5段階評価
子供の反応の良さ
テンポの良さ
絵の親しみやすさ

 

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絵本「もこもこもこ」の記事タイトル
0才から夢中になるオノマトペ絵本なら「もこもこもこ」

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ごあいさつあそび

子供が1歳になる頃に、1日20回以上は読んだ絵本が「ごあいさつあそび」です。

 

かわいらしい動物たち(恐竜含む)がお友達の女の子の家に招待され、日常のあいさつを交わすという実にシンプルな内容。

 

子供をひきつける魅力は、「いらっしゃーい!」などを女の子が挨拶すると、ぺこっと頭を下げることができる仕掛け絵本となっています。

 

何度も読んでいると食事のときに「ごあいさつあそび」のマネをする子供の姿に顔がほころんでしまいます(´・ω・`)

 

あいさつを楽しく学ぶなら最適な絵本です。

 

評価する内容 5段階評価
子供の反応の良さ
テンポの良さ
絵の親しみやすさ

 

0・1歳向けのおすすめ絵本を子供たちがもっと好きになるコツ

知育に良いといわれる絵本は、子供が気に入って楽しんでくれることがなにより大切です。

 

ひざ上にこどもを乗せて読むなら、動きをつけて読んでみたり、読み聞かせる声の高低・強弱・トーンなど変化させ幅広く試してみましょう。

 

絵本はこどもの成長の過程で、興味の扉をどんどん開いてくれます。

 

読み聞かせは、こどもたちの感情表現が豊かになるだけではなく、大人であるぼくたちもこどもも反応をみて楽しい気持ちなります。

 

今回ご紹介した絵本は図書館でも借りることができるので試しに読んでみて反応を見るのもアリですよ!

 

かいぱす
絵本選びのお役に立てたら幸いです!

 

ご紹介した絵本一覧

 

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  • この記事を書いた人

かいぱす

暇さえあれば3兄弟(6・3・2)が喜びそうなグッズや遊び場を探すのが趣味。また、お気に入りのスポットでテントを立てて非日常を味わう。

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